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| - | | - | - | pookmark |
壁一面の長い本棚

平日に4人来店したら繁盛といえる当店ですが、ここ数日はギリギリで繁盛店となっているありがたい状況です。12月には何冊かのタウン誌に載る予定です。できれば毎日5人以上は来てほしいですが、目標が大きすぎて難しいかもしれません。

最後に、壁一面の本棚と、ディスプレイのスペースを紹介。



壁の端から端まで、高さ2メートル以上2列の本棚を4本(8列)設置。音楽、60年代サブカルチャー、外国文学、日本文学、ノンフィクション、趣味・暮らし、魔術、エロス、怪奇小説、幻想文学など。下2段には大判の本、雑誌「スタジオボイス」「リラックス」「エスクァイア」「ペーパースカイ」「太陽」など。アールデコ、抒情画、19世紀までの画集など。



下から3段目の棚はフリースペース的になっているので、文庫など小さな本なら表紙を見せて並べることもできます。



梅原北明、宮武外骨や明治の発禁本が並ぶ、ドス黒く煤けた雰囲気の棚。この辺の本をもっと揃えたいです。



得意分野。ダダ・シュルレアリスム関係の本。上段には評論、詩、小説、限定本など。下段には画集
があります。美術、文学、思想の密接な結びつきを知ることができます。



ガラスケース&ディスプレイ。稀少本もあります。



機会がありましたら是非お越しください。

| 実店舗、隣へ移転日記 | 14:04 | - | - | pookmark |
絵本、外国から来た封筒、天然生活
店の居心地がよくて、だんだん家に帰らなくなりつつある今日この頃。
営業終了後も必死で仕事しているんですが、週3〜4本くらいはDVDを観ることにしています。観なければいけない、くらいに考えています。映画の感動は、自身の仕事も含めすべての事柄に影響するので、自分の生活にDVD鑑賞の時間は欠かせません。
先日は岡本喜八の戦争映画「血と砂」鑑賞。

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岡本喜八

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(キネマ旬報より抜粋)三船敏郎と岡本喜八監督が『侍』に続けてコンビを組んだ豪快無双の戦争活劇大作。昭和20年の北支戦線。三船敏郎扮する小杉曹長は戦闘経験のない少年軍楽隊員たちと共に“焼き場”奪回を命じられるが…。伊藤桂一原作の「悲しき戦記」がモチーフ。

岡本喜八は大好きな映画監督です。
「肉弾」にえらく感動し、「ジャズ大名」「殺人狂時代」「ああ爆弾」などを観て夢中になりました。
「血と砂」はレンタルで見つからず観ていなかったので、やっと観ることができて感激。今まで観た岡本喜八映画をも上回る傑作でした!無力な音楽隊と、悲惨な戦争の対比が胸に迫ります。

今週はポール・トーマス・アンダーソン監督の三本立て「マグノリア」「パンチドランク・ラブ」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 」に挑もうと思っています。うち2本はすでに観ていますが。なんとなくまた観たくなりまして。
食事も用意できるし、映画も観るし、すでに店に住んでいる状態といっても過言ではありません。

引き続き本棚紹介。





絵本、絵葉書、外国の封筒、版画、昔の広告、戦前の雑誌附録、岩波写真文庫など。
クウネル、天然生活、花椿、Oliveなど女性向けの雑誌や、うつわの本、ライフスタイルの本など色々です。
| 実店舗、隣へ移転日記 | 14:35 | - | - | pookmark |
窓辺に鳥とサブカルチャー

当店新店舗の自慢は、建築士設計の特注した棚もそうですが、前の利用者が残していった立派なキッチンがついていることです。売り場から結構モロに見えるので「オシャレになって緊張感があると思ったら意外と家庭的なお店ね」と好印象だということです。そう言ってくれたのは一人だけですが、おそらく全員そう思っているはずです。たぶん。

先日は調子に乗って店内でキムチ鍋をしたところ、2日くらいキムチの匂いがとれませんでした。おかげでしばらく換気扇二台フル稼働。反省。ヴィンテージブックに囲まれたおしゃれな店内でご飯つくってみたりとか、ちょっとライフスタイルが雑誌「クウネル」っぽいかなと思って(適当)。それにしてもキムチがダメなら、これからは何鍋にしたらよいのでしょうか?

引き続き店内紹介。窓際の棚。





自然科学、森と緑、宇宙、皆既日食、エコロジー、カスタネダ、インディアンの思想、アジア旅行記、藤原新也、インド、マリファナ本、カウンター・カルチャー、2001年9月11日以降の世界を考える本、反戦の本、東浩紀、森達也、チョムスキー、チェ・ゲバラ、脳科学、心理学、など・・・。

サブカル系、漫画もあります。



サブカル系は、ラーメンズ、みうらじゅん、天久聖一、ウゴウゴルーガ本、北尾トロ、ロマンポルシェ。、辛酸なめ子、石丸元章、雑誌「hon-nin」「クイックジャパン」「危ない1号」など。
漫画は、根本敬、丸尾末広、花輪和一、林静一、水木しげる、つげ義春、西岡兄妹などガロ系の面々。ますむらひろし、たむらしげる、大島弓子などメルヘンな漫画も揃えています。つい最近、諸星大二郎の漫画をたくさん仕入れたので、たくさん並んでいます。その他、手塚治虫、60年代漫画、ガロについての評論で面白い本が入っています。。
SALE2、秋田昌美や夜想、ヴィンテージ・エロチカについての本なども下の段にひっそり並んでいます。

窓際の棚は、全体的に若者向けと言ったらいいでしょうか・・・。割と色々なジャンルがあります。

| 実店舗、隣へ移転日記 | 18:57 | - | - | pookmark |
机と古本と雑貨

約10日間の休みを経て新店オープン。ネット販売の調子を取り戻すまで、なかなか大変な毎日です。まだ余っているスペースを生かして、本を置くための棚を並べたり、カウンター裏を整理したりと、地味な作業に勤しんでいます。

ありがたいことに、リニューアルオープンしてから良い買い取りに恵まれています。

改装にお金がかかったとはいえ、もちろん、高額な買い取りのご依頼にも対応できるほどの資金は残しています。とにかく新入荷品が欲しいので、あらゆるジャンルの買い取り大歓迎です。

倉庫内の在庫も充実させ、心機一転、今までよりも「本が売れる店」にできるよう頑張りたいと思います。売れる店にするって、言うのは簡単ですが、実現は至難の業かもしれませんね。まだまだ試行錯誤中です。


本日は机とその周りの古本と雑貨のディスプレイを紹介。





雑貨は飾り用に購入したものなので、基本的に販売はしていません。でもたまに飾りものが欲しいとおっしゃる方がいるので、何回か本以外のものも売ったことあります・・・。古いボーリングピンは、ブックエンド代わりに置くとなかなかおしゃれですし、割と重いので、暴漢が襲ってきたときは武器として利用することもできます。
この辺の机や雑貨等の品物は「コユメヤ」という古道具屋さんで購入しています。机はオーダーして作っていただきました。
現在は「新書館フォアレディース・シリーズ」、古い「暮らしの手帖」、レトロな写真や広告が載っているパンの雑誌「製菓製パン」、フランスのモンド雑誌「Plexus」などが並んでいます。海外の戦前雑誌、レトロな洋服の広告など、カラフルで目を引く品物を積んでいます。

| 実店舗、隣へ移転日記 | 18:44 | - | - | pookmark |
パリのアート本屋風 特製陳列棚 

リニューアルオープンがぼちぼちと知られて、少しづつお客様にいらしていただけるようになりました。ありがとうございます。

「おめでとう。念願叶ったね。」
「店きれいになったね」
「今まで見なかった本がたくさんあるね」
「家賃倍だね。前より稼がないといけないね」
「でかいキッチンと冷蔵庫があるね。住む気だね」
「トイレの壁紙の柄がすごいね」
「向かいのコンビニの駐車場に暴走族が増えたよね」

などなど、久しぶりに訪れていただいたお客様や同業者様から激励の言葉をいただき心より感謝申し上げます。がんばります。

さて、今回のリニューアルで、最初に計画し、最後に搬入となった棚をご紹介。
本の表紙を見せられる、贅沢な棚(パリ風)です。





なぜ「パリ風」であるかというと、ある本でパリのアートブック専門店の棚を見て、それを参考に作ってもらったからです。素材、寸法、棚の傾斜の角度など、建築士の友人に任せて考えてもらい、本の魅力を引き出すことのできるおしゃれな棚が出来上がりました。
近くに寄ると、パリの優しくておしゃれな風が感じられ、セーヌ川のほとりに立っているような気分になります。パリに行ったことはありませんが、これがパリ風なんだなあ、死ぬほどおしゃれだなあと、一人でおしゃれにうなづいていたものです。

現在は「デ・ステイル建築モデルキット」「商業デザイン全集」「バンドデシネ バーバレラ」「ブルーノ・ムナーリ ナンセンスの機会 復刻本」「沼田元気 水玉の幻想」など、リニューアルオープンで並べるために買いそろえた選りすぐりの本が表紙を見せて陳列されています。

| 実店舗、隣へ移転日記 | 18:00 | - | - | pookmark |
アートブック、映画本の棚 1
先日10月17日、無事新店舗オープンいたしました。

前の店より目立ちにくいので、閉店のままと思われているお客さまもいらっしゃいました。
12:00〜19:00営業中です。前の店の、向かって左隣です。窓は小さく、扉もなんだか重いので、入りにくい雰囲気かもしれませんが、遠慮なくどうぞ。長居OKです。
そういえば前の店では、開店時間から閉店するまでいらっしゃったお客様が二名いました。今回の店は、もっと居心地がいいと思いますので、気軽にいらっしゃってください。

建築士の友人に良い棚を作ってもらったので、少しづつ紹介していこうと思います。

まずアートブックの棚の全景。



写真集、現代美術、画集、デザイン、建築、美術評論、アート雑誌、映画の本が並んでいます。
建築士の友人と寸法について最も長い時間相談して作成してもらった特注品です。

こだわったのは、下から2段目と3段目の間に作った平台です。



ちょうど人の腰の位置に、特におすすめのアートブックを、表紙を見せて並べています。
新刊書店では平台に本を積むため、もっと低い位置に平台がありますが、重いアートブックを台に乗せて楽に読めるように、考え抜いた結果、この高さになりました。離れた距離から見るには向きませんが、当店はひとつの棚をお客様が眺める時間がふつうの新刊書店よりも長いため、棚に近づいてゆっくり本を探すお客さまにとっては、最も手に取りやすい位置であると思います。
現在は野口里佳「鳥をみる」、Heidi Specker「IM GARTEN」、ANDREAS GURSKY「KUNSTMUSEUM BASEL」、MATTHEW MONTEITH「CZECH EDEN」、佐藤雅彦研究室「任意の点P」などのアートブックを手にとって読むことができます。
スツールも用意してありますので、座って眺めると目線が下がって、下2段に並べた大判のアートブックを落ち着いて眺められます。



最上段には、貴重なアートブックを陳列しています。
現在は「VISIONAIRE 10 THE ALPHABET アルファベット (洋書)」 、「Sam Haskins November Girl サム・ハスキンス写真集 (洋書) 」などが並んでいます。

理想通りの棚に仕上がって満足です。

さらに表紙を見せる工夫をした棚があります。また後日ブログで紹介します。
| 実店舗、隣へ移転日記 | 12:43 | - | - | pookmark |
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