東陽片岡、蛭子能収、泉昌之の漫画や、河原温の展覧会図録など一箱分、東京のお客様よりお売りいただきました。ありがとうございます。東陽片岡の漫画はくだらなくて好きです。店番中の読書に最適です。
先日は、ずっと気になっていた倉敷の古本屋「
蟲文庫」に行ってきました。


元はせんべい屋だったという蟲文庫の外観。風情があって素敵です。
古本屋なので、もちろん本を観に行ったのですが、巨大なサボテン、苔、鉱物など、面白い見どころも満載です。店主の田中さんの趣味が反映されて、他のどの店にも似ていない、独特の小宇宙空間でした。わが北島町発のミニコミ「ハードスタッフ」最新号も目立つ所にありました!
ちょうど自分の店に新しい什器を入れたり照明を変えたりする予定なので、参考に色々拝見させていただきました。
少し倉敷観光も。

時間が遅かったので大原美術館には行けませんでした。倉敷には朝早くから行くべきですね。徳島から岡山までは、車で行ってもそれほど時間はかからないので、また機会があれば時間をかけて倉敷観光をしたいです。
夜は再び蟲文庫に戻って、工藤冬里やyumboなどCDを4枚と古本を数冊購入。閉店後は田中さんとお食事もご一緒させていただきました。地方の古本屋同志、共通の悩みや志もあり、楽しく過ごさせていただきました。
蟲文庫さんのブログにもその日の事は少しご紹介いただいております。
→蟲文庫さんの「蟲日記」帰りは、高速道路が一部通行止めになっていて、難儀しました。蟲文庫で買った「Painting Petals On Planet Ghost」というアシッドフォーク系の音楽を聴きながら山道を走行。「Ghost」と最後につくユニットなので、幽玄な世界観の素晴らしい音楽なのですが、いかんせん深夜の誰もいない峠では恐怖を煽る音にもなり、運転手の連れが怯え出したので、BGMはスチャダラパーに変えました。その峠、それなりに有名な心霊スポットだったのです・・・。ちょっと怖かった。